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面談選考と"ストーリー"

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こんにちは、D・F・S の内川です。

今回は面談選考について考えてみたいと思います。

面談選考は、候補者と採用企業がお互いに「一緒に働きたいかどうか見定める場」。
企業側は特に「その人の魅力」と「その人が会社にもたらす利益」を見極めようと
します。

その人の魅力というのは「元気で明るい」「理知的で頭が切れそう」などその人の
キャラクターや雰囲気であったり、リーダーシップやコミュニケーション力
などの能力です。自身の主観的な自己評価ではなく、他人からみた魅力として
表現するとアピールとして効果的です。友人や先輩後輩など周囲の方から自分が
どう思われているのか、「他者から見た自身の長所」をヒアリングして準備すると
良いでしょう。

また面接において「その人が会社にもたらす利益」をアピールする際には、
志望する会社と自身のスキルや能力との繋がりを具体的に表現することが重要です。
「自分が入ればこんなことができます」「この事業をより良いものするには
自分が不可欠です」という思いを、自身の経験や客観的事実を基に、
入社した後に携わりたいことや目標を絡めてメリットを話すと説得力のある
"ストーリー"となります。

これら二つの要素が相まって企業の採用官はあなたが職場で働いている姿を
想像することになります。是非「この人と一緒に仕事したい」と思わせる
ような面接に仕上げてください!