4月25日(土)に「機・電・情」企業交流イベントを開催いたしました。
当日は「機械・電気・情報」を専攻している学部生、修士、博士、そしてポストドクターと幅広い学生の皆さんとメーカーなど技術者を積極的に採用している企業にお集まりいただきました。今回のイベントは、まず企業担当者の皆さんにそれぞれの企業PRを参加学生全体に向けて行っていただき、参加学生は興味のある企業に30分ごとに回るというスタイル。各企業担当者は、イベントのコンセプトである「機電情」の学生を採用する必然性やスペシャリストとして期待することを盛り込みながら熱のこもったプレゼンテーションをしていただきました。また、企業のあり方や業務内容をよりイメージしやすくするために採用の担当者だけではなく、現役の社員や会社の経営者にもご参加いただきました。
今回参加された学生の皆さんは、ホームページや会社パンフレットでは得ることのできない社風や技術力についての生の情報を入手しようと、企業担当者に積極的に質問していました。どのブースでも活気にあふれたコミュニケーションが展開されており、専門的スキルの高さだけでなく対人能力の高さが感じられ、技術国家日本の将来は明るいことを運営スタッフ一同、強く感じました。
D・F・S、これからも企業と大学院生の多様なキャリアパス構築を支援するイベントを開催していく予定です。ご期待ください。


