博士の就職、ポスドクの転職は周りに就職活動経験者が少ないことが修士との大きな違いです。
アカリクWEBのコンサルタント・アドバイザーは数多くの博士、ポスドクの就職相談にのってきていますので、この豊富な経験から皆様の就職、転職活動を強力にサポートすることができます。
民間企業への就職を考えている博士、ポスドクの皆様、ぜひ一度アカリクWEBコンサルタント・アドバイザーにご相談ください。
≪企業視点に立った実践的なアドバイス≫
井上 亮 Inoue Ryo
【出身地】
山口県
【趣味・特技】
音楽鑑賞
【座右の銘】
行動が思考を変える
【得意な領域】
データ解析系企業、シミュレーション系企業、IT系企業、開発型ベンチャー を得意としています。
【面談でお会いした人数】
約250名
【これまでの就職サポート事例】
生命農学研究科 PD ⇒ 企業に対して教育導入を行うITコンサルティング会社に就職
30歳 男性
◎ポイント
この方は、学部時代からPDまで一環して生物学の研究をされていました。ご登録をしていただいた当初は、
ご自身の専門知識を活かすことのできる、メーカーでの研究職のみを志望されていました。
しかし、面談で話しをしていくうちに、飲食店や物販店での接客業のアルバイトの経験や、研究室での後輩の研究の指導などを行う中で「人と接する」作業にモチベーションを持っていたことに気づいていただきました。
結果、研究職の道だけではなく、別の世界で自分の経験をある程度は役立てながら、同時に大学院で要求されるものとは異なった能力を発揮できる仕事に対して非常に高い意欲をもっていただきました。
そんな中、企業に対して教育の定着化を行うコンサルティング会社を紹介したところ、研究室でモチベーションを持ち行っていた後輩の研究指導と、企業内での社員に対する教育導入という点で同じやりがいや魅力を見出し、応募・選考をしていきました。結果、この方の決して一つの考えに凝り固まらずに、社会に対して貢献をしていきたいという意欲が高く評価され、見事に内定を獲得されるに至ったのです。
≪大学院での経験は一つの個性、その個性をビジネスで活かしてください!≫
十五 寛 Togo Hiroshi
大学時代から弁護士を志し、卒業後は塾講師などを行いながら司法試験に挑戦し続けるも力及ばず断念。その後「社会のひずみを解消したい」という思いをかなえるべくキャリアチェンジを図り、28歳で新卒としてD・F・Sに入社する。
司法試験の論文作成を通じて培ってきた文字の強さ、文理問わず多くの大学院生と面談を行ってきた実績、様々な企業に大学院生の魅力を伝えてきた経験から、志望理由書や自己PRといった「自身の思いや魅力を伝えるための文章」の添削には定評がある。また、週に1回発行している「アカリクマガジン」ではコラムの執筆を担当し、人事の目線など、就活のポイントを紹介している。
【これまでの就職サポート事例1】
経済工学専攻 博士課程満期退学 ⇒ 教育系企業の総合職
31歳 男性
◎ポイント
就職活動の当初はコンサルティング、マーケティングの企業を志望していましたが、経済理論の研究だったため、企業が求めるほどには統計やプログラミングのスキルがなく、書類や面接の初期段階で不採用となるケースが多くありました。
そこで専門の延長としての就職ではなく、研究以外の部分に着目をしたご紹介を行いました。この方は「人に伝えたい」という思いを強く持っていること、柔軟な発想で様々なアイデアの持ち主であること、家庭教師のアルバイトにやりがいを感じていたことから、教育系の企業を紹介しました。
今まで受けていた企業の面接では、スキルに自信がないこともあって、緊張することが多かったそうですが、この企業の面接では「熱く語り合えて楽しかった」とのフィードバックがあるほどにリラックスして臨むことができたそうです。その結果、企業側の印象もよく、最終的に内定に至りました。
≪生きる力を養う第一歩を踏み出すサポート≫
小山 公隆 Kimitaka Koyama
新卒時代に就職活動で150社近く企業訪問し感じたことは、周りを見るのではなく自分と向き合い自分の軸を知ることが最も大切だということです。自分の軸・土台が何によって形成されているのかを客観的に人に伝えられればあとは当てはまる企業を選ぶだけです。その軸・土台を見つけるべく私も皆さんと二人三脚になって就職活動をサポートさせて頂きます。皆さんの行ってきた研究や学業も含めて最も大事な就職活動の基礎を築きたい方はお気軽にご相談ください。
物理学専攻 PD ⇒ 災害・交通シミュレーションを活かしたシンクタンク企業
28歳 男性
◎ポイント
この方は、キャリアカウンセリングの際に話を伺っていく中でキーワードが二点ございました。一点目が「少子高齢化・災害・環境エネルギー」という今後近い将来必要不可欠になるテーマで貢献していきたいという想いです。二点目が今まで行ってきた研究で培った能力です。物理の中でも数値計算でプログラミングやシミュレーション等を行ってきたのでその能力を活かせる企業で働きたいという想いを持っておりました。
就職に対する軸・土台を始めにじっくりと時間をかけ明確にさせることで結果的に企業との相思相愛が生まれ内定獲得へとつながります。
キャリアカウンセリングで本人の軸・土台は明確になったものの一番大事なのは本人がそれを実感することです。この段階ではまだ実感までに至っていなかったので、それ以降いくつか企業を受けてゆき、志望動機を各企業考えていく中で自分の軸をより明確に実感していきました。それにより自分の軸が明確化され一番自分の軸と合致する企業が災害や交通シミュレーションを活かしたデータ分析による調査・コンサルティングを行うシンクタンク企業でした。自分の軸が明確になれば必然的に志望度も高まり面接や企業から与えられた課題も難なくクリアし企業側も高評価で内定を出す結果となりました。


