博士・ポストドクター・院卒社会人のための就職紹介サービス

ACARIC

各種お電話でのお問い合わせはこちら0120-628-022

無料就職支援サービスに登録

ホーム > NEWS&TOPCIS

コミュニケーションツールについて

こんにちは、D・F・Sの橋本です。

前年の途中から、中途の方の就職活動もお手伝いさせていただいていますが

中途の方を担当させていただいて、あらためて気づいたことは
皆さんレスポンスが非常にスピーディーであるということ。
そして、電話やメールなどのコミュニケーションツールを
状況に応じて上手く使い分けていらっしゃるということです。

 

中途の皆さんは就業中で忙しいため、空き時間が限られており、
自身の都合や予定の返答についてもこれらを返答するタイミングについても、
ゆっくり悩む余裕(余地)がないということがまずありますが、
このような事情は、人材会社や応募先企業にもあてはまるのです。

 

今すぐに決めてしまわないと互いに次々に予定が入ってゆき、
約束すること自体が不可能になってしまう、このような前提のもと
社会人同士の日程調整は原則「即決」であり、「即決」できない場合は
「当初のアプローチ=単なる社交辞令」とみなされてしまいがち。

 

したがって、本気のアプローチで約束を成立させるためには、
相手の置かれた状況を考慮して、もっともスピーディーに連絡可能な
コミュニケーションツールを選ぶことが大切ということになります。
中途の方々はこのような習慣を自然に身につけていらっしゃるのでしょうね。

 

学生さんを担当していると、メールしか使用しないあるいは電話しか使用しないなど、
「コミュニケーションツールにこだわる」方が時々いらっしゃいますが、
このようなスタンスは「今から取り結ぼうとしている約束=自身の好み・事情よりも
優先度の低いもの」という裏メッセージを発してしまう危険性があります。

 

皆さんも今後、人材会社や応募先企業からの連絡が相次ぎ、
メールも電話もしばらく受けたくなくなる瞬間があるかもしれません。
ですが、その一本のメール・電話が新たな人生をもたらすものかもしれません。
億劫がらずにぜひスピーディーなレスポンスを心がけてみてください!