博士・ポストドクター・院卒社会人のための就職紹介サービス

ACARIC

各種お電話でのお問い合わせはこちら0120-628-022

無料就職支援サービスに登録

ホーム > NEWS&TOPCIS

大切なのは普段からの立ち振る舞い

先日、弊社社員は揃って定期健康診断に出かけました。
大学でも企業でも、この時期になるときまって現れるのが
「直前の追いこみ」で健康的な生活を心がける人たちですよね。
日頃の暴飲暴食をあらためて、数日間アルコールを控えたり、
軽い運動をはじめてみたり、そんな姿を目にすることはありませんか?


確かに健康診断はある瞬間の身体の状態を測定するものですから、
「追いこみ」の健康的な生活も結構効果を発揮するようです。
しかし、就職活動中の皆さんはこのような考え方で臨んでは危険です。
「瞬間値」しか読まない機械の目をくらますことは比較的容易でも、
「過去の経験や日頃の習慣」まで読みとる能力をもっている
人間の目をくらますことはそうそう容易ではないからです。

実際、弊社のセミナー等に来られる学生さんとお会いする際、
非常に目につくのが、ちょっとした仕草や振る舞いなのです。
椅子を引く際、キャスターの転がるにまかせて乱暴に引いてみたり、
書類を手渡す際、書かれた文字を相手の方向にむけずに渡してみたり、
そういった仕草・振る舞いを目にすると、気持ちが冷めることもしばしば。

履歴書や職務経歴書にかかれた経歴・スキルは立派なのですが、
直接お会いしてみると、過去も現在もそして未来の姿まで
(ネガティブな意味で)違った風に見えてしまう事が少なくありません。
徹夜して応募書類を仕上げることももちろん大事ですが、
せめて就職活動中は、周囲のすべての人の気持を良くするような
立ち居振る舞いを心がけてみてはいかがでしょうか。