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常に効率を意識すること

新卒の就職活動も段々と本格化してくる時期になりましたね。
就職活動は本格化してくるのに、学会や研究発表会もあり
勉強の方も修士・博士論文に向けて、一段と力を入れなければ
ならなくなってくるのもこの時期です。


ここで悩むのは、就職活動と研究のどちらにどれくらい時間を
割くべきかということではないでしょうか。
当たり前のことで申し訳ないのですが、答えは「人それぞれ」です。
私も数年前まで博士後期課程の大学院生でしたが、
普段からコツコツ研究をしていくタイプの人は、就職活動も
一日のうちに時間を決めて少しずつ進めていたし、
研究も発表前に一気に進めるタイプの人は、就職活動中は
研究を一時的に休みにし、就職活動後に一気に進めていくなど
最終的にはそれぞれにやり方を見つけて活動をしていました。

 

重要なのは自分に合った活動方法を早く見つけることです。
「いかに効率よく行うか」を考えて行動することは
社会人になってもものすごく必要になってくるスキルですので
早い時期から効率を意識して就職活動を行ってみてください。